“正統”という印象を真っ先に感じたのですが、何をもって正統なのかわかりません。紛れもない本流を汲む、あるいは、その支流、枝分かれ、だと、パッとそう思ったのです。

榊の木のエネルギーが、生粋の大和魂を象徴するよう。自然霊的というより、凛として、とてもノーブルな空気感です。

第六天神の総本宮ということです。ご神紋は七曜星(北斗七星)。第六天神といえば、仏教の第六天魔王と習合や分離がされていた方かと混同していましたが…。こちらでは、”魔”的な気配や名残は一切感じませんでしたし、自分なりにもう少し勉強する必要がありそうです。

錦袋のおまもりは、やや大きめサイズです。なんとも古式ゆかしい、雅(みやび)な美しさです。

榊神社(第六天榊神社)東京都台東区蔵前1丁目4−3