スケールの大きな、独特なエネルギー漂う大甕(おおみか)神社。海に近い明るい土地ですが、なぜだかいつも謎めいた砂煙を感じてしまいます。まるで映画「スターウォーズ」に登場する異星の砂漠のよう。

大和朝廷に抵抗した天津甕星(あまつみかぼし)=甕星香々背男(みかぼしかがせお)の荒魂が、磐座である宿魂石に封印されているといわれますが、個人的には、そのような荒々しい印象はなく、甕星香々背男もインテリジェントですらりとした存在に思いました。

毎月1日にのみ頒布される甕星守には、非常に強力な磐座の波動が感じられます。持っているとビリビリするくらいです。意匠も美しいですが、それ以上に見えない光を放って輝くようなおまもりです。

大甕神社 茨城県日立市大みか町6丁目16−1